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[ 2026/06/25 02:06 | ]
贅沢時間、その2。
TARO CAFEで写真を撮りました。

ココはほんっとーに、オーナーのセンスがいたるところに光っているのデス。


まず、運ばれてきたお水とお手拭。


使おうと見ると

お絞りの袋の口があらかじめカットされてるんですよ。



はさみで一つ一つ、丁寧に。



もう。


こういう、普通なら気にもかけない心遣いがたまりませんね。

見習いたいです。


お客さんは気がつかなくていいんです。

それでいいんです。

むしろ私のように気がついたらダメなんです。


オーナーの真心を自然に感じられる、そこがこのCAFEの魅力なのです。


なので、おしゃれな店内に似合わず・・・といってはシツレイなんですが

地元の方らしいおば様方のグループや、お年を召した方、カップル、シングル、家族連れと様々な客層の幅広さがここにはあるのです。



さて、今回のオーダーです。

息子は「アイスカフェラテ」と


「ガトーショコラ」


TARO CAFE2

TARO CAFE6


「カフェラッテ」は、エスプレッソを軸に作られています。

濃厚なミルクの上に注がれたエスプレッソがきれいな二層になってました。

さらにミルクに映える、黒いストローが極細でステキ。

じっくり味わうのに丁度いい量が飲めるんです。

(これはかき混ぜる直前に撮影)



わたしは、大好きなTAROブレンドのコーヒ、そして
悩みに悩んで
季節のスイーツ「紅玉のタルト」をオーダー。


TARO CAFE3



コーヒーは、時間をかけてじっくりとハンドドリップされたものが、ステンレスのポットで出てきます。

ぽってりと小さめのコーヒーカップもしっかりと温められていて


淹れ立てのコーヒーを自分でカップに注ぐのです。




・・・も~~~~~~~




し~~~~



あ~~~~~



わ~~~~~~



せぇ~~~~~~~・・・♡♡♡




でございます~~ぅ(ノ´∀`)



素敵過ぎます~~~~ぅ♡♡♡




ポットで出してくれる、それだけ「ごゆっくりどうぞ」なんですね~。


カップに注ぐ合間にも、客席に心を配るギャルソンの方たち。

お水のコップが空くと、すぐに冷たいお水を注いでくれます。


大の水好きな息子は、それだけでも相当うれしかったようです(´∇`)

ギャルソンの方がキラキラしたステンレスのポットからお水を注ぐのをじっと見つめ

注ぎ終わると「アリガトゴザイマス」って声かけて

2人になったら

「ねぇねぇ、あのポットの注ぎ口ね、フタになってた!!小さいフタになってた!すごいねえ~!」

なんて

変なところに感動してるし(w


で、このギャルソンの皆さん

白い綿シャツに白いギャルソン・エプロン

そして白い綿のスラックスですよ。

で髪と足元が黒。


も~凄く似合っていて、素敵なんです。



で、これがオーダーしたものです。

TARO CAFE4


よく見ると、お水とカフェラッテでは微妙にデザインを変えてるグラストレイ。

カフェラッテをかき混ぜた後での撮影です(w





また、息子が気に入ったのが「トイレ」。


何しろ、トイレに立って戻ってきてからすぐに


「おっかあ!おかぁもトイレ行ってみ!すごいよ!真っ白だから!きれいだよ~~!いや~~いい!!いいトイレだ!」



って。



今度はトイレ好きな彼のハートをガッチリ掴まれたようすです。

さすがに写真は取れませんが(w


入ってびっくり、目にも鮮やかな白!の空間。

ウッディな店内とはガラリと変わって、白のペンキで無造作にペイントされた、すごく素敵なトイレでした(w



そんなわけで、親子2人のデートはこの後猪苗代湖へと続くのです。


最後のフォトは、追加でオーダーしたフレンチコーヒー。

苦味と香りがまたいいのです。



ではまた。




TARO CAFE5
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[ 2006/10/16 03:06 | Comments(0) | ◆Drive ]

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