次の目標は「春田大橋」です。
売店のおばしゃんに道を聞いたら、そこからそう遠くはないようでした。
おばしゃんが地図をくれました。
丁寧に、赤鉛筆でルートまで書き込んでくれて手渡しされました。
おばしゃんありがとう。
感謝の意味をこめてここでお土産を買いました。
半月ほど前から息子が探し求めていた
「煎り大豆」カッコ大袋カッコ閉じ。
・・・先の猪苗代湖で買った「イナゴのつくだ煮」といい今回の「煎り大豆」といい・・・
きみほんとに9歳??って感じですわ(´∇`;)
・・・さて、2人で煎り大豆をボリボリ食べながら「春田大橋」に向かいます。
ここは私も初めて行く場所だったので、ちょっとドキドキです。
車で10分もかからずに目的地に到着しました。

※写真は、「三春ダム資料館」のお借り物です。
橋の途中に小さな駐車場があって、そこから徒歩で展望台まで歩いていけます。
展望台からダム湖を眺めて、近くを散策。
なんにもないけど、なんにもないのがすごく落ち着きました。
とくに昨日は、ダム近くの施設で「秋の大収穫祭」があったので
人出はおそらくそっちへ流れてると思われ、閑散としてました。
道路も車が1~2台たまに通るくらいでした。
展望台からダム湖を眺め息子
「ねぇねぇ、一緒にオーーイっていってみようかー?」
と。
おっ、いいねーとは答えたけれど
このトシで山びこかあ。
恥ずかしいなあ。
でもやっちゃったよ。
2人で「オーーーイ!!!」って。
久しぶりに聞いたな~山びこ・・・というか、ダムびこ??(w
人気がないとはいえ、大声を出すのはさすがに恥ずかしかったけれど
私がこんな体験できるのも、息子がいてくれるからだなあと改めて思いました。
つづく。
売店のおばしゃんに道を聞いたら、そこからそう遠くはないようでした。
おばしゃんが地図をくれました。
丁寧に、赤鉛筆でルートまで書き込んでくれて手渡しされました。
おばしゃんありがとう。
感謝の意味をこめてここでお土産を買いました。
半月ほど前から息子が探し求めていた
「煎り大豆」カッコ大袋カッコ閉じ。
・・・先の猪苗代湖で買った「イナゴのつくだ煮」といい今回の「煎り大豆」といい・・・
きみほんとに9歳??って感じですわ(´∇`;)
・・・さて、2人で煎り大豆をボリボリ食べながら「春田大橋」に向かいます。
ここは私も初めて行く場所だったので、ちょっとドキドキです。
車で10分もかからずに目的地に到着しました。
※写真は、「三春ダム資料館」のお借り物です。
橋の途中に小さな駐車場があって、そこから徒歩で展望台まで歩いていけます。
展望台からダム湖を眺めて、近くを散策。
なんにもないけど、なんにもないのがすごく落ち着きました。
とくに昨日は、ダム近くの施設で「秋の大収穫祭」があったので
人出はおそらくそっちへ流れてると思われ、閑散としてました。
道路も車が1~2台たまに通るくらいでした。
展望台からダム湖を眺め息子
「ねぇねぇ、一緒にオーーイっていってみようかー?」
と。
おっ、いいねーとは答えたけれど
このトシで山びこかあ。
恥ずかしいなあ。
でもやっちゃったよ。
2人で「オーーーイ!!!」って。
久しぶりに聞いたな~山びこ・・・というか、ダムびこ??(w
人気がないとはいえ、大声を出すのはさすがに恥ずかしかったけれど
私がこんな体験できるのも、息子がいてくれるからだなあと改めて思いました。
つづく。
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三春ダムには小さな資料館があります。
2階には水の循環をモデル化した模型や、ダムの模型がありました。
息子釘付けです。
放水の仕組みの模型は故障中でしたが、説明文を熱心によんでいました。

それから水やダムのクイズをやったり、ダム湖の解説模型を見てまわったり。
施設内はとても小さいけれど、息子は大満足のようでした。
外に出ました。
駐車場そばに東屋を発見。
そこでお昼を食べることにしました。
東屋は貸切状態です。
遠く、ダム湖が見えました。
季節はずれの黄色いたんぽぽに季節はずれの蝶々が飛んできました。
足元の草にはバッタが飛び跳ねてて、東屋の屋根には大きな蜘蛛が巣を張っていました。
木ががざわざわと鳴っていました。

外で食べると、なんでもないおにぎりがどうしてこうおいしいんでしょうねー。
ダム湖の遠く、大きな橋が架かっていました。
差してきた日差しでキラキラと光っていました。
次の目標が決まりました。
つづく。
2階には水の循環をモデル化した模型や、ダムの模型がありました。
息子釘付けです。
放水の仕組みの模型は故障中でしたが、説明文を熱心によんでいました。
それから水やダムのクイズをやったり、ダム湖の解説模型を見てまわったり。
施設内はとても小さいけれど、息子は大満足のようでした。
外に出ました。
駐車場そばに東屋を発見。
そこでお昼を食べることにしました。
東屋は貸切状態です。
遠く、ダム湖が見えました。
季節はずれの黄色いたんぽぽに季節はずれの蝶々が飛んできました。
足元の草にはバッタが飛び跳ねてて、東屋の屋根には大きな蜘蛛が巣を張っていました。
木ががざわざわと鳴っていました。
外で食べると、なんでもないおにぎりがどうしてこうおいしいんでしょうねー。
ダム湖の遠く、大きな橋が架かっていました。
差してきた日差しでキラキラと光っていました。
次の目標が決まりました。
つづく。
高いところが苦手なくせに、どういうわけかダムとか橋とかタワーとか、大きな建造物大好きな息子。
今日はうす曇り。
時々薄日が差してきたので、急いでありあわせのおかずでお弁当つめて出かけることにしました。
場所は三春ダム。
息子とは小さい頃行ったきり。
当時は塀が高すぎて私にダッコされながら見たダム湖ですが
今はほんの少し背伸びしたくらいで、遠くなら見ることができます。
駐車場近くのフェンスから、息子は放水の様子を真剣にビデオ撮影。

おそらくこんな
映像だと思われます。

その後もビデオ片手にあっちへいったりこっちへ行ったり駆けまわってます。
その度に「あ、おかあはそこにいていいよ!」
っていってくれるんだけど
「おかあ!!おかあ!!ちょっときて!!すごいからっ!!」
て呼ぶもんだから結局私もあっちへいったりこっちへ行ったり駆け回り
すると、遠くに野良犬発見。

かなり強面です・・・
ノラくんはそんな私たちを目聡く見つけ近寄ってきます。
2人、目を合わせないようにノラくんからそ~っと遠ざかります・・・
が
息子には同じオス同士のニオイでも感じたのか足元まで近寄ってきて
やたら股間のニオイを嗅ぎまわり始めました。
息子、硬直。
しかしノラ君はひとしき嗅ぎまわった後、別にどうでもいいというふうにまた別の興味に向かって去っていきました。
息子、半べそ。
ダムにいる野良犬って
どう考えても、もともとノラじゃないですよね。
ちょっとだけ切ない気持ちでノラくんの後姿を見たら
なぜか歩き方がアホの坂田さんにそっくりで、笑ってしましました。
オレにとっちゃあ特別なことじゃないよってかんじで
ノラ君はダムのずっと向こうまで行ってしまいました。
つづく。
今日はうす曇り。
時々薄日が差してきたので、急いでありあわせのおかずでお弁当つめて出かけることにしました。
場所は三春ダム。
息子とは小さい頃行ったきり。
当時は塀が高すぎて私にダッコされながら見たダム湖ですが
今はほんの少し背伸びしたくらいで、遠くなら見ることができます。
駐車場近くのフェンスから、息子は放水の様子を真剣にビデオ撮影。
おそらくこんな
映像だと思われます。その後もビデオ片手にあっちへいったりこっちへ行ったり駆けまわってます。
その度に「あ、おかあはそこにいていいよ!」
っていってくれるんだけど
「おかあ!!おかあ!!ちょっときて!!すごいからっ!!」
て呼ぶもんだから結局私もあっちへいったりこっちへ行ったり駆け回り

すると、遠くに野良犬発見。
かなり強面です・・・

ノラくんはそんな私たちを目聡く見つけ近寄ってきます。
2人、目を合わせないようにノラくんからそ~っと遠ざかります・・・
が
息子には同じオス同士のニオイでも感じたのか足元まで近寄ってきて
やたら股間のニオイを嗅ぎまわり始めました。
息子、硬直。
しかしノラ君はひとしき嗅ぎまわった後、別にどうでもいいというふうにまた別の興味に向かって去っていきました。
息子、半べそ。
ダムにいる野良犬って
どう考えても、もともとノラじゃないですよね。
ちょっとだけ切ない気持ちでノラくんの後姿を見たら
なぜか歩き方がアホの坂田さんにそっくりで、笑ってしましました。
オレにとっちゃあ特別なことじゃないよってかんじで
ノラ君はダムのずっと向こうまで行ってしまいました。
つづく。
駐車場の近くに、物産館がありました。
そこで、今回も息子は「記念品」を物色中。
そして出会った一人のおじさん。
おじさんは、森の木の実や流木を使った小さな動物たちをいっぱい作って売っていました。
材料の木の実や流木まで1個10円、1本300円とかで売りに出してて、息子も釘付け。
作品は、ディテールがすごく細かくてリアルで、写真でも撮ったらそのまま絵本になりそうなくらいよくできていました。
なかでも、かわいい二匹のフグがと親子のペンギンが気に入った様子の息子。
フグにするかペンギンにするか本気で悩んでました。
そんな息子の様子を見て、作家のおじさんが話しかけてきてくれました。
話し好きな息子も、おじさん相手に熱心に質問。
おじさんは息子を気にいってくれたのか、売り場からわしっと一掴み、息子の両手いっぱいに木の実を乗せてくれて
「記念にどうぞ。キミもおうちでなんか作ってみてごらん。」
って。
売り物なのに、いただいてしまいましたー
これが
その木の実です。おじさんが育てたタニシの殻(でかっ
)もあります。

どんぐりにもいろんな種類があるんですねー。
いただいたのは、検索して「くぬぎ」だと知りました。
そして息子は悩みに悩んで、おこずかいでこの子たちを購入。
どんぐりでできたフグ(500円)です。

見ての通り、とても小さいです。
台座の直径が3cm。
そこに乗ってる親フグ、頭の先からしっぽまで2cm。
子フグにいたっては1.5cm。
息子はこれに、こならの殻斗(ぼうしみたいなやつです)と小枝でパラソルを作って、あのおじさんに見せに行くっていってました。
じゃあもう一回、雪が降る前にまた行ってみようか。
写真は、3Dワールドのお土産です。

帰りに立ち寄ったサービスエリアで高原アイスを買って
出来たてのさつま揚げをかじって
食欲の秋もたっぷりと満喫できた一日でしたー(ノ´∀`*)
そこで、今回も息子は「記念品」を物色中。
そして出会った一人のおじさん。
おじさんは、森の木の実や流木を使った小さな動物たちをいっぱい作って売っていました。
材料の木の実や流木まで1個10円、1本300円とかで売りに出してて、息子も釘付け。
作品は、ディテールがすごく細かくてリアルで、写真でも撮ったらそのまま絵本になりそうなくらいよくできていました。
なかでも、かわいい二匹のフグがと親子のペンギンが気に入った様子の息子。
フグにするかペンギンにするか本気で悩んでました。
そんな息子の様子を見て、作家のおじさんが話しかけてきてくれました。
話し好きな息子も、おじさん相手に熱心に質問。
おじさんは息子を気にいってくれたのか、売り場からわしっと一掴み、息子の両手いっぱいに木の実を乗せてくれて
「記念にどうぞ。キミもおうちでなんか作ってみてごらん。」
って。
売り物なのに、いただいてしまいましたー

これが
その木の実です。おじさんが育てたタニシの殻(でかっ
)もあります。どんぐりにもいろんな種類があるんですねー。
いただいたのは、検索して「くぬぎ」だと知りました。
そして息子は悩みに悩んで、おこずかいでこの子たちを購入。
どんぐりでできたフグ(500円)です。
見ての通り、とても小さいです。
台座の直径が3cm。
そこに乗ってる親フグ、頭の先からしっぽまで2cm。
子フグにいたっては1.5cm。
息子はこれに、こならの殻斗(ぼうしみたいなやつです)と小枝でパラソルを作って、あのおじさんに見せに行くっていってました。
じゃあもう一回、雪が降る前にまた行ってみようか。
写真は、3Dワールドのお土産です。
帰りに立ち寄ったサービスエリアで高原アイスを買って
出来たてのさつま揚げをかじって
食欲の秋もたっぷりと満喫できた一日でしたー(ノ´∀`*)
レトロバス「森のくまさん号」。
桧原湖周辺の観光施設からでた廃油が燃料なんですって。
ボンネットバスなんて本やミニカーでしか見たことなかったので、本物を見たときはすっごく感動しました。
ほんとカワイイ!
旧車ってスタイルイイんですよねー。
始発場所を確認して、まずは腹ごしらえです。
とはいっても、お弁当持ち込み可能な無料休憩所はもう家族連れで満杯・・・
しかたないので、もみじのキレイな場所に車をとめて、もみじを眺めながら車内で食べることにしました。
ハッチバック全開。
気分はピクニック。
明太子、高菜、シーチキン、ねぎみその一口おにぎりと
塩もみきゅうり、たまごやき、鳥胸肉のパン粉焼き、ポテトサラダ、ハム巻きいんげんなどなどを適当に詰め込んだだけのお弁当でしたが
空気がおいしいからお弁当も格別ですよ。
・・・目の前の足湯につかってるお客さんからの視線がイタカッタけど・・・
(実はこの場所、某ホテルの駐車場だったので
)
腹ごしらえも済んだところで早速始発場所へ向かいました。
道を挟んで向かいにジェラートのお店♡
食べない手はないでしょう!
ジェラート片手に出発時間まで近くの沼を散策。

この景色ですよ!
これ、リサイズしただけで、画像ソフトとかで編集なんてしてないんですよ。
すごいブルーでしょー!

それに鏡みたいな水面。
もーすっごくキレイ。
そうこうしてるうちに時間がきたので、森のくまさん号に乗り込みます。

息子が計画した桧原湖1週の旅。
ずっと乗りたがってた森のくまさん号。
よかったねー。
・・・しっかしこれが凄い揺れでw
うちに帰ってきてから、バスから撮ったビデオをみてたら気分悪くなりそうでしたヨ
・・・さて、次はお土産の話しデス。
桧原湖周辺の観光施設からでた廃油が燃料なんですって。
ボンネットバスなんて本やミニカーでしか見たことなかったので、本物を見たときはすっごく感動しました。
ほんとカワイイ!
旧車ってスタイルイイんですよねー。
始発場所を確認して、まずは腹ごしらえです。
とはいっても、お弁当持ち込み可能な無料休憩所はもう家族連れで満杯・・・
しかたないので、もみじのキレイな場所に車をとめて、もみじを眺めながら車内で食べることにしました。
ハッチバック全開。
気分はピクニック。
明太子、高菜、シーチキン、ねぎみその一口おにぎりと
塩もみきゅうり、たまごやき、鳥胸肉のパン粉焼き、ポテトサラダ、ハム巻きいんげんなどなどを適当に詰め込んだだけのお弁当でしたが
空気がおいしいからお弁当も格別ですよ。
・・・目の前の足湯につかってるお客さんからの視線がイタカッタけど・・・
(実はこの場所、某ホテルの駐車場だったので
)腹ごしらえも済んだところで早速始発場所へ向かいました。
道を挟んで向かいにジェラートのお店♡
食べない手はないでしょう!
ジェラート片手に出発時間まで近くの沼を散策。
この景色ですよ!
これ、リサイズしただけで、画像ソフトとかで編集なんてしてないんですよ。
すごいブルーでしょー!
それに鏡みたいな水面。
もーすっごくキレイ。
そうこうしてるうちに時間がきたので、森のくまさん号に乗り込みます。
息子が計画した桧原湖1週の旅。
ずっと乗りたがってた森のくまさん号。
よかったねー。
・・・しっかしこれが凄い揺れでw
うちに帰ってきてから、バスから撮ったビデオをみてたら気分悪くなりそうでしたヨ

・・・さて、次はお土産の話しデス。
前日は雨も降って肌寒い一日だったのが嘘のような快晴。
お弁当作って、 桧原湖 までドライブに行きました。
車で2時間半。
久しぶりに高速にのっての遠出です。
裏磐梯は紅葉も身頃。
この旅の目的は、レトロバスでの桧原湖周遊です。
こんなかわいいバス
にのって約1時間ちょっとかけて桧原湖をぐるっと一周します。

せっかくの遠出なので、近くの 噴火記念館と3Dワールド にも行ってみることにしました。
噴火記念館は、磐梯山噴火の模型などが展示してあって息子大喜び。
入るとすぐに「マグマ」の模型(?)がありました。
まずここ
にくぎづけ(w

赤でライトアップされてて、写真だと見にくいけど、泡がボコボコしてて不気味です。
不気味なもの大好きな息子、さすがに食いつきイイです。
いったん離れてはみるんだけど、姿が見えないと思ったらまたココに来て見てたり。
すごく真剣な眼差し。
いや、違うな。
その横顔はなにか企んでる顔だな。
案の定、やはり入れてしまいました。
泡の中に手を。
どうすんの、その手・・・
あっ。
やっぱりトレーナーで拭きやがったっ。
・・・さて、なかをずっと入っていくと階段があって、2階に上がるとそこには噴火の様子や溶岩、気象観測機の色々な展示物がありました。
これは
溶岩らしいです。
やっぱり、とりあえず触ってみる息子。
「あっ。もう冷たい!」って
熱かったら大変だよ・・・

この後、3Dワールドへ。
ここでは磐梯山の四季の映像が、特殊なサングラスをつけると3Dになって見えます。
わたしも初めての体験で、迫ってくる火山弾を避けようと体が反応したりして(w
なかなか面白かったです。
でもなんといっても楽しかったのはココのお土産売り場~
水晶や宝石の原石とか鉱物、ジェムストーンのつめ放題などがあってすっごく楽しかったです

買ったお土産は後ほどアップするとして
さて、次はいよいよ 「森の熊さん号」 での桧原湖周遊です♪
お弁当作って、 桧原湖 までドライブに行きました。
車で2時間半。
久しぶりに高速にのっての遠出です。
裏磐梯は紅葉も身頃。
この旅の目的は、レトロバスでの桧原湖周遊です。
こんなかわいいバス
にのって約1時間ちょっとかけて桧原湖をぐるっと一周します。せっかくの遠出なので、近くの 噴火記念館と3Dワールド にも行ってみることにしました。
噴火記念館は、磐梯山噴火の模型などが展示してあって息子大喜び。
入るとすぐに「マグマ」の模型(?)がありました。
まずここ
にくぎづけ(w赤でライトアップされてて、写真だと見にくいけど、泡がボコボコしてて不気味です。
不気味なもの大好きな息子、さすがに食いつきイイです。
いったん離れてはみるんだけど、姿が見えないと思ったらまたココに来て見てたり。
すごく真剣な眼差し。
いや、違うな。
その横顔はなにか企んでる顔だな。
案の定、やはり入れてしまいました。
泡の中に手を。
どうすんの、その手・・・
あっ。
やっぱりトレーナーで拭きやがったっ。
・・・さて、なかをずっと入っていくと階段があって、2階に上がるとそこには噴火の様子や溶岩、気象観測機の色々な展示物がありました。
これは
溶岩らしいです。やっぱり、とりあえず触ってみる息子。
「あっ。もう冷たい!」って
熱かったら大変だよ・・・
この後、3Dワールドへ。
ここでは磐梯山の四季の映像が、特殊なサングラスをつけると3Dになって見えます。
わたしも初めての体験で、迫ってくる火山弾を避けようと体が反応したりして(w
なかなか面白かったです。
でもなんといっても楽しかったのはココのお土産売り場~

水晶や宝石の原石とか鉱物、ジェムストーンのつめ放題などがあってすっごく楽しかったです

買ったお土産は後ほどアップするとして
さて、次はいよいよ 「森の熊さん号」 での桧原湖周遊です♪
日曜日、穏やかでいい天気でした。
休日の行き先は、だいたい息子が決めます。
天気のいい日に、日がな一日家に居ることもあります。
先日は公園にいってきました。
といっても、住んでる町に子供と遊べる公園はないので
ドライブがてら車でおでかけです。
さすがに息子くらい大きくなると、こういう場所へのお出かけはなくなるのでしょうか。
周りは小さい子どもを連れた家族ばかり。
親子2人、というのは私たちくらいでした。
シートを持ってお弁当を広げてる家族連れがけっこういました。
好きな光景ですけど、でも正直
ちょっとだけ疎外感を感じてしまいます。
でもこれはもうずっとまえからある感情で
昔はそれでひどく落ち込んだり情緒不安定になったりもしましたけど
今はそういうのはないです。
どちらかというと、憧憬に近いです。
たとえば、兄弟で遊んでる子供たちをみてると
息子にも兄弟姉妹がいたら、こんなときもっと楽しいだろうなあ、とか
サッカーボールを蹴ってる親子を見ると
おとうさんがいたら、どんな遊びを教えてもらえるのかなあ、とか。
ないものねだりではありますけど。
息子はそんなこと気にする様子もなく、いつものように私の手をとって
弾みながら歩きます。
時々「ちょっと待てって。」といって手から離れて
気になるものや気に入ったものに走っていきます。
去年までは、「一緒に来て。」だったのに。
赤松の木の下で、なにか探している様子の息子。

なんだろうと聞いてみたら
「いや~マツタケないかな~と思って」
って
ここにはないでしょー。
あったとしても取られてるよねー。
あはは。
・・・・・
けっこう散策しました。
先に走ってゆく息子。
その後を追っていくわたし。
そして、息子に呼ばれてみたものは
一本のもみじ。
紅くなる前の木で、不思議な色づきをしてました。
初めて見た、もみじの色でした。

デジカメを持っていなかったので、携帯で撮りました。
しばらく眺めてました。
それはとっても不思議な色合いでした。
紅葉し始めたもみじ。
紅葉するのは、冬に葉を落とす準備だと聞いたことがあります。
木が自ら葉を落とすのです。
なぜ、木は冬に葉を落とさなければならないのでしょう。
それは、新しい芽が生まれるからです。
新しい芽を育てるために、今の葉を落とすのです。
色づくわけを思いながら眺めました。
いのちは繋いでゆくのですね。
わたしたち親子も色にたとえると、ちょうど今のもみじのように
色がかわっていくところなのかもしれません。
花壇に花粉ダンゴをいっぱいつけたみつばちがいました。
この子たちも子育て中なのです。
育んでいる姿は、木も虫も人間も同じです。

帰り際、またあの赤松の木の下に息子がなにかを見つけました。
「マツタケあった?」ってきいたら
息子は、アリが木に巣を作っていたのを見ていました。

木の筋にそって、トンネルのように土を盛って作っています。
「すごいねー」
っていいながら
トンネルを壊しました。
おいおいおいおい。
秋の公園は発見がいっぱいです。
そして今日のお土産は
松ぼっくり。
赤松の、です。
さらにもぎたてです(w
落ちた松ぼっくりを拾うでなく
マツタケがムリだったからか息子は手でもいで収穫を味わったようです。
休日の行き先は、だいたい息子が決めます。
天気のいい日に、日がな一日家に居ることもあります。
先日は公園にいってきました。
といっても、住んでる町に子供と遊べる公園はないので
ドライブがてら車でおでかけです。
さすがに息子くらい大きくなると、こういう場所へのお出かけはなくなるのでしょうか。
周りは小さい子どもを連れた家族ばかり。
親子2人、というのは私たちくらいでした。
シートを持ってお弁当を広げてる家族連れがけっこういました。
好きな光景ですけど、でも正直
ちょっとだけ疎外感を感じてしまいます。
でもこれはもうずっとまえからある感情で
昔はそれでひどく落ち込んだり情緒不安定になったりもしましたけど
今はそういうのはないです。
どちらかというと、憧憬に近いです。
たとえば、兄弟で遊んでる子供たちをみてると
息子にも兄弟姉妹がいたら、こんなときもっと楽しいだろうなあ、とか
サッカーボールを蹴ってる親子を見ると
おとうさんがいたら、どんな遊びを教えてもらえるのかなあ、とか。
ないものねだりではありますけど。
息子はそんなこと気にする様子もなく、いつものように私の手をとって
弾みながら歩きます。
時々「ちょっと待てって。」といって手から離れて
気になるものや気に入ったものに走っていきます。
去年までは、「一緒に来て。」だったのに。
赤松の木の下で、なにか探している様子の息子。
なんだろうと聞いてみたら
「いや~マツタケないかな~と思って」
って
ここにはないでしょー。
あったとしても取られてるよねー。
あはは。
・・・・・
けっこう散策しました。
先に走ってゆく息子。
その後を追っていくわたし。
そして、息子に呼ばれてみたものは
一本のもみじ。
紅くなる前の木で、不思議な色づきをしてました。
初めて見た、もみじの色でした。
デジカメを持っていなかったので、携帯で撮りました。
しばらく眺めてました。
それはとっても不思議な色合いでした。
紅葉し始めたもみじ。
紅葉するのは、冬に葉を落とす準備だと聞いたことがあります。
木が自ら葉を落とすのです。
なぜ、木は冬に葉を落とさなければならないのでしょう。
それは、新しい芽が生まれるからです。
新しい芽を育てるために、今の葉を落とすのです。
色づくわけを思いながら眺めました。
いのちは繋いでゆくのですね。
わたしたち親子も色にたとえると、ちょうど今のもみじのように
色がかわっていくところなのかもしれません。
花壇に花粉ダンゴをいっぱいつけたみつばちがいました。
この子たちも子育て中なのです。
育んでいる姿は、木も虫も人間も同じです。
帰り際、またあの赤松の木の下に息子がなにかを見つけました。
「マツタケあった?」ってきいたら
息子は、アリが木に巣を作っていたのを見ていました。
木の筋にそって、トンネルのように土を盛って作っています。
「すごいねー」
っていいながら
トンネルを壊しました。
おいおいおいおい。
秋の公園は発見がいっぱいです。
そして今日のお土産は
松ぼっくり。
赤松の、です。
さらにもぎたてです(w
落ちた松ぼっくりを拾うでなく
マツタケがムリだったからか息子は手でもいで収穫を味わったようです。
TARO CAFE で夕陽を見てから、もう一度猪苗代湖へ寄って帰ることにしました。
夕方になって、すっかり肌寒くなってきたというのに、息子はジェラートのお店が気になる様子。
シーズンオフなので、さすがにやってるお店はまばらでしたが
ふっと目に付いてしまった、牛柄のエプロンをつけたマッチョなおじさん。
小さな、三角屋根のジェラートのお店でした。
素通りしようと思ったら
「食べてみて!食べるだけで買わなくていいから!」って・・・
一口用のスプーンに味見のジェラートを乗せてね
私たちに差し出すのですよ。
「ウチのジェラートはね、ソコの牧場の牛乳を使ってるからとっても濃厚でおいしいの。あ、これ特にオススメ~。ね、食べて食べて。買わなくていいから。食べるだけ。あ一番人気なのはコレね。まコッチもおいしいんだけどね、」
って・・・
「買わなくていい」という割にはけっこうゴリ押し?(゚Д゚;)
でも試食させてもらったミルクのジェラートが、本当にとぉ~~ってもおいしかったので
30秒後、わたしたちの手にはしっかりと一番人気の「ミルクとチョコチップのジェラート」が握られてましたわよ・・・
あっはっはーだ。
でもでもジェラートって普通さっぱりしてるのに、マッチョおじさん薦めるだけあって
ほわんとミルクの香り高くて濃厚で、すっごくおいしかったです~(ノ´∀`*)
さてさて、もう夕暮れが迫っています。
ジェラート片手に浜に下りました。
あいかわらず息子は波打ち際へまっしぐらです。
丁度夕陽が沈むところでした。
最高の贅沢でした。
オレンジ色よりもっと深く暖かな太陽の色。
水面には一直線に伸びるもう一つの太陽。
息子は、なにを感じているのでしょうか。
同じ場所で同じ夕陽を見ている今が
いつか、彼の子供の頃の思い出として蘇ることがあるでしょうか。
そして今のわたしたちと同じように
自分の子供にもこの夕陽をみせにくることが、あるでしょうか。
だとしたら、そうであるとしたら
そんなことを想像しただけで、わたしはとても幸せな気持ちになります。
この子の後姿は、いままで何度も見てきたれど
いつのまにかこんなに大きくなって、ね。
そしてこれからも、この子の後姿を見るたびに
同じようなことを考えては泣きたくなるんだろうなあ、わたし。
あ~
トシとった(w
遠く沈んでゆく夕陽。
今日は終わる。
あしたの天気はどうかな。
いつかまた、おなじ夕陽を見にこようよね。
チョコチップのジェラートを食べながら。
猪苗代湖に行ったのはもうずいぶん昔になります。
息子がまだうんと小さい頃でした。
TARO CAFEに向かう途中、ここで寄り道。
シーズンオフの猪苗代湖は閑散としていてとてもいい感じでした。

自然の中で賑やかしいのは苦手デス。
なので、シーズンオフの観光地って、好きです。
さっそく浜に下りて、砂の感触を楽しみました。
海辺と違って、砂が茶っぽくて
水辺というより、でかい公園の砂場、といった感じですW

・・・でも、靴に砂がはいってしまうのは海辺の砂浜と変わらなかったり(w
これは足漕ぎボートの仕組みに興味をそそられた様子の息子。

それを眺めつつ、わたしも景色と空気を楽しみます。
・・・波の感覚が短いのもやはり海とは違うなー。
聞き比べてみてわかったんですが
わたしは海の波の音より、湖の波打ち際の音のほうが落ち着きます。
海の音は引っ張られそうな感じになります。
終わりなく底なしに響くので、ちょっと怖いです。
けれどこっちの波の音は、遠くへ行かないし
近寄ってもこない。
くすぐられるような音がします。
水がひっぱられないし、向かってこないから安心するんだと思います。

息子がさっそく何かをみつけました。
つるつるの丸い小石でした。
みると、足元に面白い形や色の小石がいっぱいあったので
2人でしばし小石探し(w
手に取ってみると、重い石ってないんですよ。
火山弾?なのかなあ。
飛んできてそのまま固まったような穴だらけの石もありました。
「記念にもってかえってもいいかなー」と
息子は拾った中から、とおくらい選んで
大事にハンカチにつつんで
ズボンのポッケに入れてました。
場所を変えて、こんどは道路沿いに移動。
道路際にちょっと広い駐車場があって、その下にはテトラポット。
なんか不思議なカンジでした。
テトラポットっていうと海にしかないように思ったんですが
湖にもあるんですね。
そこまで降りていって、テトラポットに腰掛けて
遠くから秋の猪苗代湖を満喫。
テトラポットの隙間からは湖面がそう低くない場所にみえます。
隙間に足がはいりそうだったけど
一見危険に見える場所ってすきなんですよねー(´∇`)
・・・ホントに危険な場所はヤですけど・・・
秋風が吹きました。
トンボがいっぱい飛んでいました。
それは「アキアカネ」というトンボで、赤の鮮やかな方がオスで茶色に近いのがメスだと息子が教えてくれました。
いつのまにか、息子はわたしの知らないことまでいっぱい知っていました。
大人のわたしが目にも留めないような小さなことを、たくさん知っていました。
息子がまだうんと小さい頃でした。
TARO CAFEに向かう途中、ここで寄り道。
シーズンオフの猪苗代湖は閑散としていてとてもいい感じでした。
自然の中で賑やかしいのは苦手デス。
なので、シーズンオフの観光地って、好きです。
さっそく浜に下りて、砂の感触を楽しみました。
海辺と違って、砂が茶っぽくて
水辺というより、でかい公園の砂場、といった感じですW
・・・でも、靴に砂がはいってしまうのは海辺の砂浜と変わらなかったり(w
これは足漕ぎボートの仕組みに興味をそそられた様子の息子。
それを眺めつつ、わたしも景色と空気を楽しみます。
・・・波の感覚が短いのもやはり海とは違うなー。
聞き比べてみてわかったんですが
わたしは海の波の音より、湖の波打ち際の音のほうが落ち着きます。
海の音は引っ張られそうな感じになります。
終わりなく底なしに響くので、ちょっと怖いです。
けれどこっちの波の音は、遠くへ行かないし
近寄ってもこない。
くすぐられるような音がします。
水がひっぱられないし、向かってこないから安心するんだと思います。
息子がさっそく何かをみつけました。
つるつるの丸い小石でした。
みると、足元に面白い形や色の小石がいっぱいあったので
2人でしばし小石探し(w
手に取ってみると、重い石ってないんですよ。
火山弾?なのかなあ。
飛んできてそのまま固まったような穴だらけの石もありました。
「記念にもってかえってもいいかなー」と
息子は拾った中から、とおくらい選んで
大事にハンカチにつつんで
ズボンのポッケに入れてました。
場所を変えて、こんどは道路沿いに移動。
道路際にちょっと広い駐車場があって、その下にはテトラポット。
なんか不思議なカンジでした。
テトラポットっていうと海にしかないように思ったんですが
湖にもあるんですね。
そこまで降りていって、テトラポットに腰掛けて
遠くから秋の猪苗代湖を満喫。
テトラポットの隙間からは湖面がそう低くない場所にみえます。
隙間に足がはいりそうだったけど
一見危険に見える場所ってすきなんですよねー(´∇`)
・・・ホントに危険な場所はヤですけど・・・
秋風が吹きました。
トンボがいっぱい飛んでいました。
それは「アキアカネ」というトンボで、赤の鮮やかな方がオスで茶色に近いのがメスだと息子が教えてくれました。
いつのまにか、息子はわたしの知らないことまでいっぱい知っていました。
大人のわたしが目にも留めないような小さなことを、たくさん知っていました。
TARO CAFEで写真を撮りました。
ココはほんっとーに、オーナーのセンスがいたるところに光っているのデス。
まず、運ばれてきたお水とお手拭。
使おうと見ると
お絞りの袋の口があらかじめカットされてるんですよ。
はさみで一つ一つ、丁寧に。
もう。
こういう、普通なら気にもかけない心遣いがたまりませんね。
見習いたいです。
お客さんは気がつかなくていいんです。
それでいいんです。
むしろ私のように気がついたらダメなんです。
オーナーの真心を自然に感じられる、そこがこのCAFEの魅力なのです。
なので、おしゃれな店内に似合わず・・・といってはシツレイなんですが
地元の方らしいおば様方のグループや、お年を召した方、カップル、シングル、家族連れと様々な客層の幅広さがここにはあるのです。
さて、今回のオーダーです。
息子は「アイスカフェラテ」と
「ガトーショコラ」


「カフェラッテ」は、エスプレッソを軸に作られています。
濃厚なミルクの上に注がれたエスプレッソがきれいな二層になってました。
さらにミルクに映える、黒いストローが極細でステキ。
じっくり味わうのに丁度いい量が飲めるんです。
(これ
はかき混ぜる直前に撮影)
わたしは、大好きなTAROブレンドのコーヒ、そして
悩みに悩んで
季節のスイーツ「紅玉のタルト」
をオーダー。

コーヒーは、時間をかけてじっくりとハンドドリップされたものが、ステンレスのポットで出てきます。
ぽってりと小さめのコーヒーカップもしっかりと温められていて
淹れ立てのコーヒーを自分でカップに注ぐのです。
・・・も~~~~~~~
し~~~~
あ~~~~~
わ~~~~~~
せぇ~~~~~~~・・・♡♡♡
でございます~~ぅ(ノ´∀`
)
素敵過ぎます~~~~ぅ♡♡♡
ポットで出してくれる、それだけ「ごゆっくりどうぞ」なんですね~。
カップに注ぐ合間にも、客席に心を配るギャルソンの方たち。
お水のコップが空くと、すぐに冷たいお水を注いでくれます。
大の水好きな息子は、それだけでも相当うれしかったようです(´∇`)
ギャルソンの方がキラキラしたステンレスのポットからお水を注ぐのをじっと見つめ
注ぎ終わると「アリガトゴザイマス」って声かけて
2人になったら
「ねぇねぇ、あのポットの注ぎ口ね、フタになってた!!小さいフタになってた!すごいねえ~!」
なんて
変なところに感動してるし(w
で、このギャルソンの皆さん
白い綿シャツに白いギャルソン・エプロン
そして白い綿のスラックスですよ。
で髪と足元が黒。
も~凄く似合っていて、素敵なんです。
で、これ
がオーダーしたものです。

よく見ると、お水とカフェラッテでは微妙にデザインを変えてるグラストレイ。
カフェラッテをかき混ぜた後での撮影です(w
また、息子が気に入ったのが「トイレ」。
何しろ、トイレに立って戻ってきてからすぐに
「おっかあ!おかぁもトイレ行ってみ!すごいよ!真っ白だから!きれいだよ~~!いや~~いい!!いいトイレだ!」
って。
今度はトイレ好きな彼のハートをガッチリ掴まれたようすです。
さすがに写真は取れませんが(w
入ってびっくり、目にも鮮やかな白!の空間。
ウッディな店内とはガラリと変わって、白のペンキで無造作にペイントされた、すごく素敵なトイレでした(w
そんなわけで、親子2人のデートはこの後猪苗代湖へと続くのです。
最後のフォトは、追加でオーダーしたフレンチコーヒー。
苦味と香りがまたいいのです。
ではまた。
ココはほんっとーに、オーナーのセンスがいたるところに光っているのデス。
まず、運ばれてきたお水とお手拭。
使おうと見ると
お絞りの袋の口があらかじめカットされてるんですよ。
はさみで一つ一つ、丁寧に。
もう。
こういう、普通なら気にもかけない心遣いがたまりませんね。
見習いたいです。
お客さんは気がつかなくていいんです。
それでいいんです。
むしろ私のように気がついたらダメなんです。
オーナーの真心を自然に感じられる、そこがこのCAFEの魅力なのです。
なので、おしゃれな店内に似合わず・・・といってはシツレイなんですが
地元の方らしいおば様方のグループや、お年を召した方、カップル、シングル、家族連れと様々な客層の幅広さがここにはあるのです。
さて、今回のオーダーです。
息子は「アイスカフェラテ」と
「ガトーショコラ」

「カフェラッテ」は、エスプレッソを軸に作られています。
濃厚なミルクの上に注がれたエスプレッソがきれいな二層になってました。
さらにミルクに映える、黒いストローが極細でステキ。
じっくり味わうのに丁度いい量が飲めるんです。
(これ
はかき混ぜる直前に撮影)わたしは、大好きなTAROブレンドのコーヒ、そして
悩みに悩んで
季節のスイーツ「紅玉のタルト」
をオーダー。コーヒーは、時間をかけてじっくりとハンドドリップされたものが、ステンレスのポットで出てきます。
ぽってりと小さめのコーヒーカップもしっかりと温められていて
淹れ立てのコーヒーを自分でカップに注ぐのです。
・・・も~~~~~~~
し~~~~
あ~~~~~
わ~~~~~~
せぇ~~~~~~~・・・♡♡♡
でございます~~ぅ(ノ´∀`
)素敵過ぎます~~~~ぅ♡♡♡
ポットで出してくれる、それだけ「ごゆっくりどうぞ」なんですね~。
カップに注ぐ合間にも、客席に心を配るギャルソンの方たち。
お水のコップが空くと、すぐに冷たいお水を注いでくれます。
大の水好きな息子は、それだけでも相当うれしかったようです(´∇`)
ギャルソンの方がキラキラしたステンレスのポットからお水を注ぐのをじっと見つめ
注ぎ終わると「アリガトゴザイマス」って声かけて
2人になったら
「ねぇねぇ、あのポットの注ぎ口ね、フタになってた!!小さいフタになってた!すごいねえ~!」
なんて
変なところに感動してるし(w
で、このギャルソンの皆さん
白い綿シャツに白いギャルソン・エプロン
そして白い綿のスラックスですよ。
で髪と足元が黒。
も~凄く似合っていて、素敵なんです。
で、これ
がオーダーしたものです。よく見ると、お水とカフェラッテでは微妙にデザインを変えてるグラストレイ。
カフェラッテをかき混ぜた後での撮影です(w
また、息子が気に入ったのが「トイレ」。
何しろ、トイレに立って戻ってきてからすぐに
「おっかあ!おかぁもトイレ行ってみ!すごいよ!真っ白だから!きれいだよ~~!いや~~いい!!いいトイレだ!」
って。
今度はトイレ好きな彼のハートをガッチリ掴まれたようすです。
さすがに写真は取れませんが(w
入ってびっくり、目にも鮮やかな白!の空間。
ウッディな店内とはガラリと変わって、白のペンキで無造作にペイントされた、すごく素敵なトイレでした(w
そんなわけで、親子2人のデートはこの後猪苗代湖へと続くのです。
最後のフォトは、追加でオーダーしたフレンチコーヒー。
苦味と香りがまたいいのです。
ではまた。
