7月2日、半夏生を過ぎたら、わたしにはやることがあるのだ・・・
何人たりとも邪魔はさせない・・・
そう、たとえ息子でも・・・
だってだって、おいしくできるかどうかはこの日にかかってるんだもの!!
実家のご近所さんから青梅を頂いた。
痛んでるものなどを選別して、わたしが買った分とあわせて約3kg。

というわけで、今年も「青梅の甘漬け」を仕込んでみることに。(ノ´∀`*)
去年の苦い失敗があるので、今年は手順をおさらいしつつ慎重に。
しかしこの甘梅漬け、決して侮ってはいけない。
とにかく材料から容器から徹底的に殺菌しなくてはおいしくできない。
除菌に用いるのは35度の焼酎(リカー)。
これを使って容器をきれいに拭き、梅に絡めて菌が増殖しないように消毒する。
手順や分量も大切なんだ。
去年は氷砂糖の量が多すぎたのと、分量を分けて漬けなかったために梅が浸透圧でガッチガになってしまった・・・(´Д⊂グスン
来年のためにも今年は青梅のパリパリ甘漬けのレシピを覚え書きしておくのだ。
*******************
※青梅1kgで作る場合
氷砂糖 500g
赤紫蘇 3束
リカー 適宜
①赤紫蘇の葉4束分をよく水洗いし、逆さ吊りにして大方の水気を切っておく。(水のきり過ぎに注意!!長く放置すると紫蘇がシナシナになって、揉んでも堅いまま!)水気が切れたら紫蘇の葉をつまんで取る。

②、粗塩を降ってよく擦り揉みしながらアクを出す。(2回)手で絞って5~6塊にしておく。
アク出し1回目。

こんな汁がでてくる。

絞ってまとめておく。

③青梅(傷・斑点のついてるものは除く)1kgはよく水洗いして水気を切り、ヘタを取ったら梅割り機で割る。
これが梅割り器↓

それに梅をこうはさんで・・・

こんなカンジにパカッと割れると成功

これ失敗・・

③梅割った梅にリカーを回しかけ殺菌する。
④ほぐした紫蘇・氷砂糖の順に何回か分けて入れる。
氷砂糖は全体量の1/3!!

⑤重しをして、梅酢があがるまで冷暗所に置く。


さあて、上手くできるといいなー。
何人たりとも邪魔はさせない・・・
そう、たとえ息子でも・・・
だってだって、おいしくできるかどうかはこの日にかかってるんだもの!!
実家のご近所さんから青梅を頂いた。
痛んでるものなどを選別して、わたしが買った分とあわせて約3kg。
というわけで、今年も「青梅の甘漬け」を仕込んでみることに。(ノ´∀`*)
去年の苦い失敗があるので、今年は手順をおさらいしつつ慎重に。
しかしこの甘梅漬け、決して侮ってはいけない。
とにかく材料から容器から徹底的に殺菌しなくてはおいしくできない。
除菌に用いるのは35度の焼酎(リカー)。
これを使って容器をきれいに拭き、梅に絡めて菌が増殖しないように消毒する。
手順や分量も大切なんだ。
去年は氷砂糖の量が多すぎたのと、分量を分けて漬けなかったために梅が浸透圧でガッチガになってしまった・・・(´Д⊂グスン
来年のためにも今年は青梅のパリパリ甘漬けのレシピを覚え書きしておくのだ。
*******************
※青梅1kgで作る場合
氷砂糖 500g
赤紫蘇 3束
リカー 適宜
①赤紫蘇の葉4束分をよく水洗いし、逆さ吊りにして大方の水気を切っておく。(水のきり過ぎに注意!!長く放置すると紫蘇がシナシナになって、揉んでも堅いまま!)水気が切れたら紫蘇の葉をつまんで取る。
②、粗塩を降ってよく擦り揉みしながらアクを出す。(2回)手で絞って5~6塊にしておく。
アク出し1回目。
こんな汁がでてくる。
絞ってまとめておく。
③青梅(傷・斑点のついてるものは除く)1kgはよく水洗いして水気を切り、ヘタを取ったら梅割り機で割る。
これが梅割り器↓
それに梅をこうはさんで・・・
こんなカンジにパカッと割れると成功
これ失敗・・
③梅割った梅にリカーを回しかけ殺菌する。
④ほぐした紫蘇・氷砂糖の順に何回か分けて入れる。
氷砂糖は全体量の1/3!!
⑤重しをして、梅酢があがるまで冷暗所に置く。
さあて、上手くできるといいなー。
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ミツバチ好きの息子がミツロウキャンドルも好きならば
もちろんハチミツも大大好きです。
なので、「ハチミツ入り」「ハチミツ味」などの限定品が目につくのです。
で、早速みつけたのがこの3点。

が、ちょっと気になることが・・・
森永小枝「はちみつ」期間限定
これは大手スーパーで購入。
問題が後の2点で
Kasugaiハチミツ入り「みつ糖」
メーカーHPに製品見当たらず。
なとり「はちみつこんぶ飴」
検索ですらHITせず。
地元ディスカウントショップで購入しただけに、去年の売れ残りっぽい気が・・・
・・・いやいや、気にしない気にしないっと・・・(Θ_Θ;)
というわけでテイスティングといこうか。
小枝「ハチミツ」は、はじめ食べたとき「ふつうに小枝じゃん」って思ったけど、後味というか舌に残った粒々が「ハチミツ」でした。
「みつ糖」はハチミツ風味のべっこうあめってカンジで、まあ想像通りの味。
意外とハチミツが濃かったのが検索でヒットしなかった「はちみつこんぶ飴」。
口に入れたときはコンブ味が強かったけど、だんだんハチミツ味になってきて、クセになるおいしさ(ノ´∀`*)
コンブは大好きなんだけどコンブ飴が苦手な息子も「おいしい!」って食べてました。
包装に描いてあるみつばち達は明日あたり息子に大事に切り取られて、自分の部屋の"リュウくんギャラリー"に貼られること間違いなし。


もちろんハチミツも大大好きです。
なので、「ハチミツ入り」「ハチミツ味」などの限定品が目につくのです。
で、早速みつけたのがこの3点。
が、ちょっと気になることが・・・
森永小枝「はちみつ」期間限定
これは大手スーパーで購入。
問題が後の2点で
Kasugaiハチミツ入り「みつ糖」
メーカーHPに製品見当たらず。
なとり「はちみつこんぶ飴」
検索ですらHITせず。
地元ディスカウントショップで購入しただけに、去年の売れ残りっぽい気が・・・
・・・いやいや、気にしない気にしないっと・・・(Θ_Θ;)
というわけでテイスティングといこうか。
小枝「ハチミツ」は、はじめ食べたとき「ふつうに小枝じゃん」って思ったけど、後味というか舌に残った粒々が「ハチミツ」でした。
「みつ糖」はハチミツ風味のべっこうあめってカンジで、まあ想像通りの味。
意外とハチミツが濃かったのが検索でヒットしなかった「はちみつこんぶ飴」。
口に入れたときはコンブ味が強かったけど、だんだんハチミツ味になってきて、クセになるおいしさ(ノ´∀`*)
コンブは大好きなんだけどコンブ飴が苦手な息子も「おいしい!」って食べてました。
包装に描いてあるみつばち達は明日あたり息子に大事に切り取られて、自分の部屋の"リュウくんギャラリー"に貼られること間違いなし。
日本酒党のわたくしです。
吟醸よりは純米派です。
だって吟醸ってなんかとなく体の弱いお嬢様ってカンジで。
高嶺の花、という佇まいに手が出しにくいんです。
720mlでふつうに一升瓶1本くらいの値段しますしね。
なので、滅多には買えないんですけど
唯一、あえて吟醸を選んで買う銘柄があります。
それは山形のお酒、『出羽桜』。
冬はおいしい日本酒が飲みたくなってしまうので、確実なものを買って楽しむのでございます。( ̄ー ̄)
これは最近購入した『出羽桜 桜花吟醸酒』と『出羽桜 桜花吟醸酒さらさらにごり』です。

辛口なんですが、甘口党の友人がのんで「おいしい!」と絶賛してたのが『桜花吟醸酒』です。
香りはともかく、後口にもろみの香りがふわっと広がり
癖になるおいしさでございます。(ノ´∀`*)
『さらさらにごり』は微発泡の、その名の通りさらさらとしたにごり。
にごり酒は苦手、という人でもおいしく飲める逸品です。
もー美しすぎますわぁこの姉妹。
吟醸よりは純米派です。
だって吟醸ってなんかとなく体の弱いお嬢様ってカンジで。
高嶺の花、という佇まいに手が出しにくいんです。
720mlでふつうに一升瓶1本くらいの値段しますしね。
なので、滅多には買えないんですけど
唯一、あえて吟醸を選んで買う銘柄があります。
それは山形のお酒、『出羽桜』。
冬はおいしい日本酒が飲みたくなってしまうので、確実なものを買って楽しむのでございます。( ̄ー ̄)
これは最近購入した『出羽桜 桜花吟醸酒』と『出羽桜 桜花吟醸酒さらさらにごり』です。
辛口なんですが、甘口党の友人がのんで「おいしい!」と絶賛してたのが『桜花吟醸酒』です。
香りはともかく、後口にもろみの香りがふわっと広がり
癖になるおいしさでございます。(ノ´∀`*)
『さらさらにごり』は微発泡の、その名の通りさらさらとしたにごり。
にごり酒は苦手、という人でもおいしく飲める逸品です。
もー美しすぎますわぁこの姉妹。

ぶ~ん。